
おおあさ・ぴゅあ菜米22年度産の新米は、下記リンク先からご購入いただけます。
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菜の花ECOプロジェクトでは、おおあさの特産品を販売しております。この地ならではの特産品でもあり、菜の花ECOプロジェクトが大きく関わっている「おおあさ・ぴゅあ菜米」をどうぞ宜しくお願いいたします。
「おおあさ・ぴゅあ菜米」認定条件
1. 菜の花を栽培し緑肥に用いる
2. 農業機械には、バイオディーゼル燃料(BDF)を利用する
3. おおあさ・ぴゅあ菜米の他に、菜種を収穫し菜種油とする
4. 農薬・肥料の使用を極力減らし、散布する場合は、その種類及び量を報告する
5. 緑肥の鋤きこみ前に菜の花を開花させ、田園風景を維持するよう努力する
6. 「おおあさ・ぴゅあ菜米」はNPO法人INE OASAにより審査認定される
「おおあさ・ぴゅあ菜米」は登録商標です。
| 「おおあさ・ぴゅあ菜米」は、安心・安全なお米を提供するため化学肥料や化学農薬を極力使用しない代わりに「菜の花」を緑肥に用い、また栽培過程で使用する農業機械の燃料には地球温暖化の原因となる化石燃料を使用せず、植物由来の燃料を使用した地球環境やさしいお米です。このお米を召し上がって頂くことは、間接的に環境にやさしい行動に取り組んで頂くということになります。 栽培地域は、日本海と瀬戸内海の中間に位置し中国山地の山々に囲まれた標高約500メートルの高冷地積雪寒冷地帯にある、北広島町大朝地域です。この地域は広島県の北西部、島根県との県境に位置する自然が豊富な農村地帯で、中国地方最長の河川、江の川の源流の地です。中国地方であるにもかかわらず標高が高いため1日の寒暖の差が大きく、またその清らかな水と気候条件が育んだお米の品質は新潟魚沼産のコシヒカリに勝とも劣らないと評されています。 この大朝産コシヒカリは栽培面積が僅かで広島県外にはほとんど流通していませんでしたが、この度、栽培地域や栽培方法、そして販売方法に基準を設け、その基準を満たした大朝産コシヒカリを「おおあさ・ぴゅあ菜米」と名付けました。 そして多くの皆様に召し上がって頂くため、産地直送便を始めました。私たちの自然豊かな地域で心を込め、統一した栽培基準の下で育てた特別な栽培米「おおあさ・ぴゅあ菜米」を是非ご賞味下さい。 |
| NPO法人INE OASA (い〜ねおおあさ) 理事長 保田哲博 |
「おおあさ・ぴゅあ菜米」の栽培方法
秋、翌年春にコシヒカリを栽培する田んぼに菜の花の種を蒔きます。春、菜の花が咲き誇る時期に茎ごと土と混ぜるように耕し、その後田植えを行います。 菜の花の葉や茎が土中で発酵し、天然の有機肥料へと変わります。まず土づくりから始めることにより化学肥料や科学農薬を極力使用しないで、本来自然が持つ作用を十分に活かし栽培しました。 また、農耕用機械には、使用後のてんぷら油を町内の家庭や学校、飲食店などから回収しリサイクルした軽油代替燃料(BDF)を使用し、地球環境にも配慮しています。 「おおあさ・ぴゅあ菜米」の栽培には、作業時間も大幅に増加し手間もかかりますが、安全で安心そして環境にもやさしいおいしいお米を収穫することができます。
「おおあさ・ぴゅあ菜米」の特徴
☆甘みたっぷり
☆寒暖の差がもたらす旨みが凝縮した引き締まった味わい
☆艶のある見た目もきれいなごはん
「おおあさ・ぴゅあ菜米」生産者の紹介

「おおあさ・ぴゅあ菜米」の生産者である特定農業団体 小枝ユニヨン部会は、江の川源流の一つである小枝川沿い約3キロの谷あいにある地域です。地域内の耕作面積は20ヘクタール余りで、広島県内においておいしいお米の産地として知られる大朝地域の中にあっても、特に食味値の高いおいしいお米が収穫される地区として知る人ぞ知る地区です。地区では、少子高齢化が課題となっています。その中で何とか地区の機能を維持し元気を取り戻すために、地区内の農家が団結し、円滑な農作業を図ることを目的とした特定農業団体を立ち上げ、環境保全活動や特色ある米作りに取り組んでいます。

具体的には、地域の環境保全団体との連携による「おおあさ・ぴゅあ菜米」の栽培、世界遺産「宮島」の大聖院にお納めする「古代米」の栽培などに取り組んでいます。 特に宮島の大聖院にお納めするお米については、おいしいお米の産地大朝の中でも特に澄んだ空気と山から注がれるきれいな水で栽培できる優れた環境があるという理由で小枝地区が選ばれました。この度皆様に販売を始める「おおあさ・ぴゅあ菜米」もこのような優れた環境の下で栽培しています。
また私たちは、消費者の皆さんにおいしいお米をお届けするため品質の管理向上にも力を入れています。一昨年から米食味鑑定士協会が主催する「全国食味分析鑑定コンクール」に出品しています。私たちのお米は、おいしいお米の目安である食味値80ポイントを常に上回っています。 ぜひ私たちが心をこめて栽培するうまい米をご賞味ください。栽培様子はブログで紹介していますのでご覧ください。
http://blog.goo.ne.jp/umaikome_oasa/











