店舗について:TSURUYA(つるや)食堂 カフェ・北広島町大朝


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店舗について
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TSURUYA(つるや食堂)

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 商店街の中でひときは目立つ建物「元香川旅館」、その一階の当時おもちゃ屋さんだった場所を借りて、NPOと地域住民によるリノベーション。「TSURUYA」という名前で新たにカフェ&キッチンとして、平成28年5月にスタートしました。

 「TSURUYA」という名前は、その昔大朝商店街が賑わっていたころ、広島~浜田間の国鉄バス(現JRバス)の乗客や運転手の休憩場所として、香川旅館の一角を「つるや食堂」の名で、うどんやおでんを販売、その時にかかっていた看板が改装中のおもちゃ屋の棚から出てきたことで、この名になりました。
 この「TSURUYA」は、カフェ&キッチンとして営業するだけでなく、この町が好きで、地域づくりをする人や、I・Uターンをした人がここで働ける場となるように、応援するお店でもあります。だから、営業する日によって、シェフやメニューが変わったり、イベントや会合の場としてレンタルしたりもします。レストランやショップを経営したい人だけでなく、絵画や陶芸の作品展示、音楽ライブなどにも開放します。
 まだまだ、動き始めたばかりですが、地域住民や大朝ファンの集える場として運営していきます。

 

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わさまち通り商店街(旧大朝商店街)

北広島町(旧大朝町)大朝は、昔より山陰と山陽の中間点として流通や交流が盛んにおこなわれてきた地域です。昭和初期~40年頃まで、大朝商店街は人が溢れ、活気に満ちた地域だった。
 その後、高度成長期やバブル期を経ていく中で、人や物は都会へ流出してしまい、残されたのは、店主のいなくなった空き家と空き店舗の並ぶ通りとなってしまいました。このカーテン通りといわれる商店街をもう一度再生したい、そんな思いで集まった若者で200年以上前から続く「わさまち(毎年4月29日開催)」を大朝の代表する祭りとして盛り上げてきました。そして、この想いは「わさまち」以外の日にも賑わいを復活させたいという思いに変わり、旧大朝商店街を勝手に「わさま地通り商店街」と呼び、商店街として新たにスタートしようと決心しました。

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TSURUYAチャレンジャー募集

古民家カフェ的な雰囲気で
イベントを作ってみたいあなたに!!

営業日以外の日曜日・月曜日・火曜日でのイベントなどの開催に、店舗丸ごとお貸しします。
金額は、
一日の使用5時間以内 3,000円
一日の使用5時間以上 5,000円
料金に含まれるもの、店舗備品の使用・厨房機器の使用・音響設備の使用・光熱費、利用方法など、申し込み時にご説明します。

田舎暮らし・田舎起業を
お考えのあなたに

チャレンジショップとして、定期的な店舗営業を希望する方に、店舗丸ごとお貸しします。
金額は、一日の使用料 3,000円
料金に含まれるものは上記と同様
その他、店舗営業までの詳細について、ご相談させていただきます。

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オーナー:堀田 高広(ほった たかひろ)

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NPO法人INE OASA理事長、2001年の設立より現在まで中心メンバーとして活動しています。中山間地域の問題や課題に少しでも光を見出そうと奮闘中、専門の観光業を活かし、都市と農村の交流事業や環境教育事業を大朝で実践しています。  大朝の景色とそこに住む人の人柄が好き。幼いころより親しんだスキーに今でも夢中、雪が降るのを毎年待ちわびます。最近はパウダースノーに魅せられて、オフピステを求めて山へ通います。 ひとこと:人は今、なぜ田舎を求めるのか?都会では失われたものが、まだここには残っているということ。それを見つけ出し、田舎に関心のある人々に伝えることが、使命だと感じています。「なんにもない田舎じゃが、実はなんでもある田舎なんよ、大朝は・・・」